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”カルテット!人生のオペラハウス” 見たことあるキャスト、誰?

2022年8月29日

すっかり涼しくなって秋めいてきましたね。

秋の夜長には映画です🎬

この前Twitterにも投稿しましたが、市民オペラに参加したことがあり、声楽家が歌うカルテットを聴きたいなぁと

amazonプライムで検索したところ、こんな映画に出会いました。

「カルテット!人生のオペラハウス」

映画自体は1時間半ちょっとなので、平日でもサクッとみることができました。

あらすじやキャスト、映画で使用されている建物や歌曲、そしてこの映画で私が一番印象に残った言葉を

まとめてみました。

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「カルテット!人生のオペラハウス」 ここが面白かった!をまとめてみた

ストーリー(wikipediaより引用)

ストーリー

引退した音楽家たちが身を寄せるビーチャム・ハウス(Beecham House)は資金難のため存続の危機にある。若者に対する音楽の普及に心血を注ぐレジー、ボケが始まったシシー(「弱虫」の意味もある)、ホームでも女性を追い回しているウィルフに衝撃が走る。プリマドンナだったジーンが入居してきたのだ。かつてイギリス史上最高と謳われたカルテットを組んでいたが、野心とエゴで皆を傷つけ、別れたままだった。特にジーンと結婚していたレジーは彼女の本性を知らないと責任者に詰め寄る。ジーンはレジーに何度も謝罪をする。

それでも、ホームを救うためにヴェルディの生誕記念ガラコンサートで『リゴレット』のカルテット(四重唱)「美しき愛らしい娘よ」(Bella figlia dell’amore)を歌おうと考えて食事に誘うが、ジーンは人前で歌えない状態で激怒。しかし、「老年は弱虫では生きられない」という皆の説得に応じる。

ガラコンが始まり、『椿姫』から「乾杯の歌」、『トスカ』から「歌に生き、愛に生き」、『ミカド』から「学校帰りの三人娘」などが歌われる。

ビーチャムハウス

本作の舞台「ビーチャム・ハウス」のもととなった施設、「音楽家のための憩いの家」もミラノに位置しています。これは、1896年にヴェルディが他の音楽仲間の恵まれない最期を憂い、私財を投じて建てたもの。ジャーナリストからの「一番好きな作品は?」という問いに対し、この施設の名前を挙げたというほど、彼にとっては大切な場所です。

実際の建物はこちら↓

豪華キャスト。あれ?この俳優って…

映画中の役割役名俳優名
プリマドンナジーンマギー・スミス 
ジーンの元夫レジナルドトム・コートネイ
レジナルドの親友ウィルフビリー・コノリー
元カルテットの一人シシーポーリーン・コリンズ
カルテットとりまとめ役セドリックマイケル・ガンボン
施設の女医Dr ルーシーシェリダン・スミス

主役のジーン役”マギー・スミス”は、一目見てわかりました。

「あっ!ハリーポッターのマグゴナガル先生じゃないか!」と。

本来、こんな綺麗な方なんですね~。なにせハリーポッターでは魔法学校の先生ですからね。

そして、お次はこの人、セドリック役の”マイケル・ガンボン”

ぼーっと見ているうちに

”ん?この人って…ハリーポッターのダンブルドアじゃないっけ?”と調べてみたらビンゴ!

同じ映画にハリーポッター俳優が2人も出てて、ちょっとテンション上がりました。

(ハリーポッター大好きなので…)

今回、いいなと思ったのはウィルフ役のビリー・コノリー。

初めて知りましたが、素敵な人でしたね。

見どころ、印象に残ったシーン

全体的にコメディー色が強く、メンバーも認知症だったりで、大切なところで物忘れがあったりして、笑っちゃいけないんだろうけど、
これは笑っちゃいました。コメディーですね。

音楽家の憩いの家だけあって、ピアノ弾き、ヴァイオリン弾き、声楽家、など様々。

かつては舞台でスポットライトを浴びていたスターが、歳を取り、かつてほど声も出なくなり、今は老いた体とかつての栄光の狭間でもがいている様が、”この後どうなるんだろう、わくわく”と引き込まれました。

また、レジーが学生に説明している場面で”かつてオペラの観劇スタイルは、普段着で食べ物やお酒を持って入り、物を投げたりする人もいたほど大衆的なものだった。オペラとは誰もが内面に持つ感情の激しいとばしりなのだ”

と説明するシーンがあり、なるほど~と思った次第であります。

かつて夫婦だったレジーとジーンの、わだかまりや誤解がどうなっていくのかな、も見どころの一つでしたね。

そして、私が一番この作品で印象に残ったことばは、

かつてのジーンの仲間フランクが、カルテットで歌うことをためらっているジーンに向けて言った言葉です。

「あとは〇〇〇で主役になるだけだぞ」

そうなんです、歳をとったって、今が一番人生で若いんだから、悔いの無いよう歌っちゃえばいい。

そんなことをジーンのかつての浮気相手(笑)フランクは言ってました。

この言葉は伏せておきますので、映画を見て楽しんでもらえればと思います。

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まとめ

この映画を選んだ動機は、”オペラの声楽が聴きたい”だったのですが、見てみると、歌うシーンはラストくらいしかなく、オペラメインで期待しているとちょっとがっかりするかもしれません。

ですが、最後の方は、かつての大スターたちが舞台で歌うので、そこはなかなか見ごたえがありました。

全般的に、コメディあり、人生あり、恋愛ありと、いろんな角度から楽しめた映画でした。

おススメです。

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