PowerDirector

最低限これができれば!PowerDirectorでのモザイク処理

2022年7月17日

以前アップしたPowerDirectorでの画像切り取り&取り込み)記事からしばらくPD関連の記事はアップしてませんでした。

今回は、モザイク処理を含む【モーショントラック】について記載していこうと思います。

モーショントラッキングとは、アニメーションに似た新しいエフェクトで、動画などのクリップ内の被写体に別の動画や静止画、図形などのグラフィックを追跡させることができる

一番皆さんがよく見るのは、顔出ししたくない人のモザイクやエフェクトの追従ですよね。

今回は、我が娘の自転車動画をもとに、娘の顔にモザイクをかける手順を記事にしていきたいと思います。

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モーショントラックをPowerDirectorでやってみる

まずは、動画の取り込みから。

これはこちらの記事を参考にしてください。

モーショントラックの実際の手順

❶動画を読み込みしたら、次はタイムラインに動画をドラッグする。(黄色矢印の動きを行う)

❷ ツール → 【モーショントラック】 を選択

丁寧に手順1~3まで表示されている。
 この通りにやっていけばOK。

❹【手順1】トラッキングの範囲を決定する

ここでは、モザイクをかけたい図の黄色枠①「エリア」と図の黄色枠②「動画の範囲」 を指定する。

②の「動画の範囲」が中途半端だと、「途中からトラッキングがかかっていない!」という事態に繋がりますのでご注意を。

❺【手順2】トラッキングの予想範囲を見る

上の図の黄色枠③:エリア及び動画の範囲が決まったら、それで目的とするところにトラッキングが本当に入るかどうかをプレビューする機能【トラック】 こちらをクリックすると動画が開始しトラッキングエリアも表示される。

❻【手順3】実際にトラッキングしていく

一番右の「fx」というのがいわゆる「モザイク」をかけるボタン。

ちなみに左の「T」はテキストで、真ん中のカチコンみたいなボタンはいろんなイラスト(ハートとか星とかetc)が入っている。

次に、モザイクのマトリクスサイズ「グリッド」を指定する。

グリッドを8→15に変化させた後の画像の変化はこちら!

グリッド 8
グリッド15

グリッドの値が大きい方が、元の画像がわかりにくくていいですね。

ここまで設定したら最後に「OK」をクリックすると、モザイクかかります。

どんなモザイクがかかったのかというと、、、こちらです!

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非常に簡単にできますね!

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