2021年11月26日(金)
本日100個の柿を兄からいただきました。
ただ、この柿、このままでは渋くて食べれないんです。
田舎では常識の柿の渋抜きについて、今回は新しいアイテム(固形エタノール棒)を使用してみたので記事にします。
![]() | 【ネコポス可 4個まで】柿のしぶぬき(柿の渋抜き) ネオヘースタン 生柿約20kg用 渋柿 脱渋剤 価格:350円 |

今が旬!渋抜き処理をして、美味しく柿を食べよう!
柿の栄養
- ビタミンC(柿1個で一日必要分摂取できるらしい)
- βカロテン(風邪予防、ガン予防)
- リコピン
- カリウム(利尿作用→高血圧予防)
- 食物繊維(ペクチン)
干し柿になると、βカロテンが3倍以上になるから、干すってすごいのね感動しました。
今回この記事を書くにあたって、一番良かったと思う情報が、
”柿はタンニン(渋の成分)を多く含むから、最高で一日2個。たくさん食べすぎると、そのタンニンの成分が胃で固まって胃石に
なってしまうとのこと。
こともは、一日半個から1個が目安と書いてありました。


いつもの渋抜き【焼酎(エタノール)をヘタにつける方法】
いつもは焼酎につけて渋抜きを行ってます。
へたの部分をちょんちょんと、焼酎につけて袋に入れるだけ。
ビニール袋に入れて袋を縛り常温で放置する、これだけです。
ただ、渋抜きって正確にきっちり何日で渋が抜けます、というのがわかりずらいのです。
去年は知り合い近所に柿を配りましたが、2週間を目安に開封してみてくださいと言ったけど、まだ渋が残ってたみたいです。
置く部屋の温度や、外気温にも左右されますよね。



柿の渋抜き ネオへ―スタン(固形エタノール棒)4本入り
今年初めて使ってみたものがこちら!

固形エタノール4本入りで200~300円、ホームセンターまたはネットでも売ってます。
ネットで検索するときは、渋抜き材・脱渋材・ネオへ―スタン・柿のしぶぬきというキーワードを入力すると出てきました。
こちらも、先ほどの焼酎と柿に働く作用は一緒なのですが、焼酎をヘタにつけるという作業が省略できる分、楽できました。
ポイント
4本入りで、1本で5キロの柿に使用できるそうです。
すなわち、4本で20キロの柿の渋抜きができます。
上の写真を見てもらうと、あのくらいの柿1袋を計測してみたら、1袋1.5~2キロでしたので、渋抜き材が4本あれば、普通のご家庭で食べる分には充分ですよね。
ちなみにこの渋抜き材、開封後は年内に使い切ってくださいと書いてありました。
直接、柿に触れないように、段ボールの上にそっと置いておきます。

2パターンを比較したものを後日報告します
このように2パターンで渋抜きした段ボールを、2階の子供部屋(日中20℃ 湿度50~70%)に放置。


結果比較!
1週間後、食べごろになってました。
どちらが熟してたかというと…
僅差で”焼酎”の方でした。
エタノール棒の方はもう少し待った方がよさそうです。
たまたま部屋が温かかったのか、採ってから1週間の柿だったからか、去年より熟すのが早かったみたいです。

また、柿を採った際に、落としたのか傷や何かがついていて、少しカビが生えてたものが1週間のうちに繁殖してまして、
けっこう困りました。選別し、食べれそうなものは洗って冷蔵庫に。

![]() | 【ネコポス可 4個まで】柿のしぶぬき(柿の渋抜き) ネオヘースタン 生柿約20kg用 渋柿 脱渋剤 価格:350円 |
