2022年2月8日(火)
最近、ちょくちょくアップしているピアノ演奏動画。
自分がYOUTUBEに投稿するなんて思いもよらなかったですが、やってみると意外と簡単です。
始める前に、ネットで演奏動画のやり方を調べていたので、ほかにもいろんな機材がいるよなぁ…お金かけるのもなぁ…
なんてどんよりしていたのですが、結果、自宅にあったもので機材を買い足す必要もなく動画作成することができました。
自分なりのやり方ですが、紹介していきたいと思います。
演奏動画の作りかた
使用機材
【ビデオカメラ】
これは、娘が生まれる直前に購入したものです。娘を撮影するように買いました。こちら↓
今どき、ビデオカメラなんて…と思ってましたが、保育園の行事などでは、パパさんたちが決まって三脚にビデオカメラをセットしスタンバイしてます。
ほぼ全員です。
まだまだ、これを使って子供の記録を残そうとする親は多いみたいです。
こちらのタイプ、防水(防雪)、防砂、防塵と、めっちゃタフな作りとなってます。
ピアノ動画ではここまで必要ないと思いますが、スマホだと、演奏録画中にメールが来たりなどして、邪魔になると思うのです。
このビデオカメラを、三脚につけても固定しても良いですし、何か台でもあればその上に載せて撮るなど、方法はいろいろあるのかと…
ちなみに、私はどうやっているのかと言うと、旦那の父親からいただいたミニ三脚(1,000円前後)で固定して、高さが足りないので、椅子の上に段ボールを置いてさらにその上に三脚付きビデオカメラを載せております。
こんな感じでやっております。


【パソコン&動画編集ソフト】
私がブログを始めるきっかけとなったパソコンです。2021年の9月に購入いたしました。
購入したのは近所の家電量販店で、何回か通って目をつけていましたが、どうしても欲しくなり購入しました。
こちら↓よりもややスペックは落ちますが、私には充分でした。
- CPU:AMD RYZEN7 4700U with RADEON graphics 2.00GHz
- 実装RAM:8.00GB
- コア 8 論理プロセッサ8
- SSD 512GB
- 10タッチポイントでのペンとタッチでのサポート
- WPSoffice付属
このほか、ディスクドライブなどは装備されていませんが、USBポート3つにHDMIポートが1つ装備されていました。
CPUが結構いいものなので、動画編集していても遅いと感じたことはありません。まぁ、上には上がありますけれども。
さらに、動画編集しようと考えだしてから気づいたことが一つ。
PCに「Power Director for ASUS」画像編集ソフトがもともとインストールされているではありませんか!!
と言うことで、画像編集はこのソフトを使っております。
*注意
もともと入っていたので、お試し版に近く、よりマニアックな作業をしようとすると、「PrO版を購入」というポップが出てきます。
ただこれだけでも十分編集できるので、わたしは今のところ満足しています。
「Power Director 365」なんてものもあるみたいで、こちらだと、最新のバーションで使えるそうです。
また、将来、PCに楽譜を取り込んで弾こうとするならば、画面はインチが大きい方が楽譜が見やすいと思います。
【カードリーダー】
これは、ビデオカメラで撮った画像をPCに取り込むためのもので、旦那が持っていた既存のカードリーダーでOKでした。
使用機材は以上です。
youtubeに投稿
【ビデオカメラで撮影した動画をパソコンに取り込む】
カードリーダーをPCのUSBポートに接続し、動画を取り込みます。
デジタルビデオカメラで撮った画像は、AVCHD規格で撮像されているので、ファイルの拡張子は「.mts」になってます。MTSファイルとは、これのことです。
ただ、MTSの拡張子だと画像編集ができないので他の形式に変換する必要があります。
そこで、私は、windows10に標準で入っている「フォト」というアプリで、「mtsファイル」を「mp4ファイル」形式に変換しています。
【取り込んだ動画をPower Directorで編集する】
ここで、タイトルを入れたり、テキストを入力したり、不要な部分をカットしたりします。

【youtubeにアップロードする】
そこまでできたら、最後は自身のyoutubeチャンネルに動画をアップロードして公開するだけです。
まとめ
よく、演奏動画作成ポイントとして、映像と音声別々に録画、録音するとありますが、素人だからかもしれませんけれど、デジタルビデオレコーダーのみでしたが音質は悪くありませんでした。
最近はスマホなんかで録画(音声付きで)してる方もいるので、私はもともと保有している機材で何とか動画アップまで辿り着くことができました。
こだわりたい音やこだわりたい画像などは後々でも十分できるので、まずは身の回りにあるものを使って投稿した!というところまで辿り着いたなら、今後の、動画投稿ライフが楽しめるのでは、と思いました。
一番お手軽なのはスマホでの動画撮影・投稿でしょうかねぇ~。
今度はそちらも試してみます。